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INTERVIEW 01

2021年 同志社大学
グローバル地域文化学部卒

河﨑 星音 Shion Kawasaki #船舶営業部門(営業部) #総合職

案件を生み出す仕事は
ゼロから何かを生み出している
実感がある。

現在の仕事内容を教えてください。

船舶営業部では、新規案件の発掘がメインの業務となります。
具体的には、船を造船所に発注して売買契約を結ぶところから、ファイナンス部と連携しながら銀行の融資を取り付けたり、船を貸す用船契約を結んだり、最終的に次の買い手を探して売買契約を結ぶところまで。最初から最後まで関わるのが船舶営業の仕事です。
一般的な家や自動車と違って、1隻50億円や100億円するような世界なので、1日1隻仕込むといったいわゆるノルマはもちろんありません。
用船者、造船所、商社、ブローカーと毎日のように顔を合わせてコミュニケーションを取りながら、じっくり関係性を築き案件を創り上げていきます。
最近感じるのは業務内容が思っていたよりも創造的ということ。どのお客様と、どのような案件をするか(環境対応の船を保有するのか等)、どのようにリスクを低減させるか(10年後の石炭の貨物需要はあるのか)、どのぐらいの契約期間にするか(5年契約か、3か月契約なのか)を全て一から検討し、案件を生み出す仕事はクリエイティブであり、ゼロから何かを生み出している実感があります。

リベラグループに入社した理由を教えてください。

大学時代から、規模の大きな事業に携わることができる業界に興味があり、中でもスケールの大きい海運会社に関心があったからです。
海運会社というと、「世界を股に掛ける仕事」「人々の暮らしに貢献できる仕事」という言葉が思いつきますが、それがかっこいいという物凄く単純な想いもありました。(モテそうですよね。実際には…!)実際に同期が2年目の途中から配属になったり、自分自身が海外の船会社の人とやり取りするようになったり。
このような早い段階から、曲がりなりにも世界を股に掛けて仕事をできていることは、リベラグループに入社して良かったことの1つかなと感じています。

どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

自分が担当する船舶の売買が成立した瞬間です。
昨年は小型中古バルカーの買船を担当しましたが、こうした一つの取引においても用船者や銀行、管理会社等関わる人の数が非常に多いです。多くの社内外関係者とコミュニケーションを取りながら、一つのプロジェクトを成し遂げることに醍醐味を感じます。
この取引は、海外パートナーと船舶を共同保有するプロジェクトでした。最初は慣れない英語でのコミュニケーションに苦労しつつも、会話を重ねるうちに仲間意識が芽生えてきたのはいい思い出です。

5年以上経った中古船であっても20億円を超えるなど、船舶営業で動かすお金は想像もつかない単位です。
若手のうちから、こうした責任の伴う業務に直接携われることはリベラグループならではだと思います。もちろん自分に全ての裁量権を与えられているわけではありませんが、自分で考えて行動し、その考えを共有できる環境があります。
こうした経験をこの年次から経験できることは珍しいように感じますし、自分と接するお客様のほとんどが年上の方であるということが、それを証明しているように思います。

仕事で心掛けていることは何ですか?

基本的なことですが、人の顔と名前を覚えることです。この1年間で数えきれない方と名刺交換をする機会がありましたが、常に相手の方の名前と顔が一致するよう、さらにちょっとしたエピソードを記憶するよう心掛けています。
自分が実際に覚えられていたら嬉しいですし、些細なことが今後の関係性に繋がりそうな気がします。

休日の過ごし方は?

休みの日は旅行に出かけることが多いです。唯一、山形県に行けていないので、行ってみたいです。リフレッシュ休暇(7-9月に5日間休める制度)を利用して、去年は台湾に行きました。この休暇制度と連休を組み合わせると、長い休みも簡単に取れるのでとても良いです。

今後の目標を教えてください。

社外の人との繋がりを増やしたいと考えています。
会社同士、人同士の関係性がものを言う海運業界において、社外の人との繋がりは重要です。
こうした繋がりを生かして、いずれは自分で案件を組成できるようになりたいです。国内にとどまらず、海外の関係者ともいつかは色んな案件を実現できる人材になりたいと思います。

学生の皆さんへのメッセージをお願いします。

私自身、入社後からジョブローテーションを通じて様々な部署を経験しましたので、個人的には環境の変化に柔軟に対応して自身の適性を見出すことができる人がリベラ向きだと思っています。私たちが就活していた頃よりも圧倒的に情報を入手しやすいと思うので、このご時世で制限されることもあると思いますが、いろいろな情報に目を通して自分に合う会社を見極めてほしいです。

DAY SCHEDULE1日のスケジュール

  • 09:00
    出社フレックス出社(若干の二日酔いもあり)
  • 10:30
    業界紙などをチェックして情報収集業界紙の記事を関係者に配信、用船料にもマーケットがあり、モノの需要に応じて日々変化します。
  • 11:00
    メールチェックヨーロッパからのメールは時差で深夜に来るので見逃さないように。
  • 12:00
    お客様とのランチお客様と面談、ランチ。ごくたまにビールで乾杯することも。
  • 14:30
    社内ミーティング
  • 16:00
    お客様との面談用船者とは用船料やモノの需給について、造船所とは船の値段についてお話します。
  • 18:00
    会食お客様との日頃の関係性の構築は営業部にとって一番重要です。